朝の気温がぐっと下がり、そろそろ我が家のベランダにも霜がおりそうです。最近は隙間時間を使って、霜に弱いハーブたちを冬越えさせるための準備を進めています。
我が家はマンションでベランダには直植えできる花壇部分が少しありますが、ハーブはプランター栽培しているものが多いので、霜を避けられる場所に移動してあげたり、ビニール温室に入れたりします。
そして万が一に備え、挿し木で増やすことができる品種は保険用に挿し木をしておきます。耐寒性があるハーブも挿し木しておきます。10月から少しずつ進めていて、ラベンダー、ローズマリー、ローズゼラニウム、セージ、レモンバーム、レモンバーベナ、アフリカンブルーバジル、マシュ・マロウなど挿し木しています。今年はJHS(Japan Herb Sience)のハイビスカスも挿し木させてもらいビニール温室に入れて発根を待っているところです。今回挿し木には、赤玉土と鹿沼土、パーライトを混ぜた土を使いました。
そして先日、しっかりとした発根が確認できたものをいくつかを培養土を入れたポットに移してみました。

まだ発根待ちのものも沢山あるので、ちょっとずつ準備していきます。
