冬~春先にかけて出回る「菊芋」。見た目は生姜のような形をした北アメリカ原産のキク科ヒマワリ属の多年生植物で、「天然のインシュリン」と言われるイヌリン(水溶性食物繊維)が豊富に含まれていることで注目されメディアなどでも取り上げられることが多くなった野菜です。この菊芋、調理の方法によってシャキシャキからトロトロまで食感の変化も楽しめる食材でもあります。
私が販売スタッフをしている自然食品店でも11月頃から入荷がはじまり、毎年「どんなふうに食べるんですか?」とお客様から質問されます。そんな時は、「薄くスライスしてサラダにしたり、ぬか漬けや浅漬けもよいし、炒め物、スープ、炊き込みご飯にも使えますよ」と答えています。
私がアンバサダーとして活動している「アスレシピ」や、ライターとして活動している「サンキュ!STYLE」で菊芋を使ったレシピを紹介していますので、今回はその記事をご紹介します。
アスレシピで紹介した菊芋と塩麴の炊き込みご飯 https://athleterecipe.com/column/20/articles/201812250000407
サンキュ!STYLEで紹介した無限菊芋きんぴら https://39.benesse.ne.jp/style/writer/2754/housework/content/?id=120026
菊芋は食物繊維が豊富で、腸内環境を整えたい時にもおすすめの食材。好みの食感になる食べ方で味わってみてください。
